坪義生 独学社労士勉強法

講師歴19年のプロ講師坪義生先生が、独学でも初学者でも社労士試験に合格する術を教えてくれます

社労士試験は、1年で1200時間の勉強時間が必要とされています。
そうなると一日5時間の勉強時間が必要です。
普通のサラリーマンの場合、それはとうてい無理なことです。
が、この坪義生さんの勉強法は、
半年間、朝1時間・夜1時間半の勉強時間で充分なのです。

坪義生さんは、社労士試験講師歴19年のベテラン講師です。
多くの著書を出されているので、
社労士を目指している方は、ご存知かもしれませんね。

この方法は、『合格』だけを目標にした勉強法ですので、
社労士合格してからも勉強を忘れないで下さいね。
それならキチンとしたスクールに通ったほうがいいんじゃない?
と思われるかもしれません。

ただ、先にも書きましたが、1日5時間の勉強時間がとれて、
しかも勉強疲れが仕事に響かない自信があれば、それでも構わないでしょう。
それが、キツイから頓挫してしまう人が多いのです。

では、なぜ坪義生さんの勉強法は、
その5時間の半分の2時間半で、しかも半年で合格できるといえるのでしょうか?
それは、徹底的に無駄を省いているからです。
スクールの教本を例にとると、
 ・ボリューム感を出すため、分厚い教本になっている。
 ・不合格だったの時のクレーム阻止のために、もれなく教えるため。
 ・本試験の出題分析が充分にできていないため等々。
要するに合格するためには、無駄なことまで教わるということなのです。

それと、これは、社労士試験に詳しい方に多い傾向があるのですが、
過去問を沢山こなすというものです。
しかしこれは間違いで、【過去問と過去の未出だった問題】が出題されるのです。
ですから【過去問と過去に未出題だけど出題可能性の極めて高い箇所】を勉強するのが坪義生式合格法なのです。
また、社労士試験に付きものの『記憶力』に対する考え方や、
独学で必要なモチベーションの維持の仕方までサポートしてあります。
決して一人で迷い込まないように配慮されたマニュアルに仕上げてあります。


坪義生の独学社労士勉強法。

 

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